保延6年(1140)、新羅三郎義光のひ孫・信義公は、武田八幡宮の神前で元服し「武田」を名乗りました。
ここから甲斐武田氏が始まったとされています。
以来、武田八幡宮は武田家の氏神として篤く信仰されてきました。