大きな屋根板に加え、両脇の柱にも屋根を持つ珍しい形式で、高さ7m、柱間5.2m、笠木全長9.8mの巨大な木造の両部鳥居です。

武田信玄公とその父・信虎公により再建されました。

現在の姿は1701年に再建されたものとなります。