甲斐武田家の当主となった武田勝頼は、新府城を築きました。
しかしその後、織田信長の軍勢に攻められることとなります。
当時19歳だった勝頼夫人は、2月19日に武田家の氏神である武田八幡宮に、武田家の武運を願い、祈願文を奉納しました。
この日の花は、早春に凛と咲く木蓮。
寒さに耐え、気高く花開くその姿は、静かに祈り続けた勝頼夫人と重なります。
木蓮を両手で慈しむ姿に、その深い祈りと揺るがぬ心を表現し奉製しました。

勝頼夫人|限定御朱印
(オリジナルクリアファイル付き)
❖期 間 無くなり次第終了
❖初穂料 1体1,000円
※御朱印は書置きのみとなります。
※手彫りの消しゴムはんこを一つずつ手押ししているため、色合いや位置に多少の違いが生じます。


郵送の対応は、添付の画像をご確認ください。
※郵送の受付は2月26日(木)から受付いたします。

